20代の曲がり角の私が思う、ヘアケアについて

20代後半になってから、自身の色んなことが気になる様になりました。髪の毛もその一つです。
そんなヘアケア絶賛奮闘中のわたしがしているヘアケア事情について3点書いてみようと思います。

①お風呂にて

わたしはお風呂に入ってまず頭を洗う時、シャンプーでいきなり頭を洗わずにまずシャワーのお湯で1分以上髪をよく洗ってからシャンプーをつけています。

髪質は髪の毛本体だけでなく、頭皮の状態も重要ということを聞いてからそのようにしています。
シャワーのお湯でしっかりゆすぐことで、ほとんどの頭皮の汚れは取れるそうです。

そして、シャンプー後のコンディショナーは、5分は洗い流さずそのままにしておき髪に浸透させる様にしておきます。

ちなみに、シャンプーもドライヤーも高価なものは使用していませんが、オーダーメイドシャンプーが気になっているので、メデュラというカスタマイズシャンプーを使っています

メデュラは

②ドライヤーをしているとき

お風呂から上がった後、わたしは特にヘアオイルやヘアミルクはつけていません。

youtubeのヘアケア動画などで紹介されていたヘアオイルをいくつか試してみたのですが、まだぴったりなヘアオイルに出会えていません。

わたしはドライヤーの温度はいつも低温で乾かしています。今はKOIZUMIのKHD-9110のヘアドライヤーを使っています。

このドライヤーは、ヘアケアモードをONにすることができるのですが、こちらをONにすると、自動的に低温になるので、これで乾かすと高温で乾かした時とは全くもって髪のさらさら具合が変わってきます。

髪は熱を加えれば加えるほど傷むので、低温で乾かすのはとてもおすすめです。

③普段の生活について

これはわたしも実際なってみて初めて気づいたのですが、髪や頭皮のダメージは、その人のストレスにも関係しています。

わたしは現在勤めていた会社を退職してフリーの状態なのですが、前職では人手不足により毎日遅番勤務で寝る時間も遅く、また長時間労働により疲れもたまり休日もずっと寝ている生活をしており、職場での人間関係も悪く精神的に病んでいました。

その頃は髪質もバサバサで、全く潤っていませんでした。

現在退職をして、心身ともに健康な状態になって、髪質が柔らかくつやつやな状態になったことに最近気づきました。

これはすぐに改善できることではないとは思いますが、ヘアケアには健康的な生活も欠かすことができないのだな、と身をもって実感しました。

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